有名人

【世紀のイケメン】アラン・ドロンの定番・アクションなど代表作全7本を紹介

世紀の美男子と呼ばれたフランスの俳優、アラン・ドロン。

2019年現在は83歳。

結構なお歳ですが、それでも美男子はやっぱりお若く見えますね!

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Alain Delonさん(@alaindelon.official)がシェアした投稿 -

このインスタグラムは2019年5月にカンヌ映画祭で名誉パルム・ドール賞を受賞された時の写真。

娘のアヌーシュカ・ドロンとのツーショットです。

アラン・ドロンはすでに2017年に俳優業を引退されましたが、それまで出演された映画数はなんと74作品!

甘いマスクで有名ですが、実はかなりの働き者だったんです。

「出演映画が多すぎて、どの作品を観ればいいのか分からない!」

そこでフランス映画をこれまでたくさん観てきた筆者がアラン・ドロン出演作品のなかから

オススメの映画をご紹介します。

おトクに映画を観るならやっぱりAmazon Prime(アマゾンプライム)がおすすめ!

【あわせて読みたい】

【定番】若い頃の美貌がまぶしいアラン・ドロン映画ランキングTop3

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Alain Delonさん(@alaindelon.official)がシェアした投稿 -


アラン・ドロンの映画と言えばこの3本です!

有名どころを押さえておきたい方も、

若かりし頃のアラン・ドロンの美貌を堪能したい方も、

この3本を見ておけば間違いありません!

アラン・ドロン入門編としてご参考にしてくださいね。

1.『太陽がいっぱい』1959年公開(アラン・ドロン主演作品)

『太陽がいっぱい(Plein Soleil)』はアラン・ドロンの出世作です。

撮影当時の年齢は24歳前後ですが、演技が上手!

出てきたばかりの俳優には思えません。

アラン・ドロンが悪役をスマートに演じ、作品とともに一躍有名になりました。

内容はサスペンス映画です。

監督はルネ・クレマンで、この作品後も長くアラン・ドロンと付き合いのあった監督。

ニーノ・ロータが歌う主題歌も大ヒットしたので、映画を観たことがなくてもどこかで聞いたことがある方もいるのでは。

「太陽がいっぱいだ。最高の気分だ」

有名なラストシーンも特徴的ですね。

なんだか同性愛を描いたとかなんとか、様々な捉え方も話題になって物議を醸した作品でした。

4Kで観ないと映像はさすがに古いですが、青い海とヨットがまぶしい作品です。

2.『山猫(Il Gattopardo)』1963年公開(アラン・ドロン準主役)

『山猫』は巨匠ルキノヴィスコンティが監督のイタリア・フランス合作映画。

当時の年齢27~28歳のアランドロンが眼帯役で出演するのが特徴です。

カンヌ国際映画祭ではグランプリの「パルムドール賞」を受賞した実力派の作品。

監督ビスコンティは自身がイタリア貴族だったこともあり、イタリア貴族をテーマにした作品になっています。

「ずっと変わりたくなければ、自ら変化しなければならない。」

という名セリフも残している作品。

ひとり歩き

1999年には、この作品のリメイクをマット・デイモンが主演で演じた『リプリー』があります。

2020年の手帳はフランス語で書かれているものを選ぼう

3.『冒険者たち(Les Aventuriers)』1967年公開(アラン・ドロン主演作品)

『冒険者たち』は、若者たちが宝探しの夢を追いかけ、悲惨な運命によって大切なものを失ってゆく切ない映画。

アラン・ドロンの年齢は撮影当時31~32歳、ちょっと貫禄が出てきました。

この頃のフランス映画は、今のハリウッド映画と違ってハッピーエンドじゃないものが多いです。

映像だけでなく音楽も素敵です。

テーマは海、そして青春と冒険。

当時は話題の作品でした。

どれくらい人気だったかというと、この作品のファンになった監督らが、オマージュ作品として『明日に向って撃て!』や、日本では『無宿』ほか数作品が追随して同じテーマで映画を撮るほどだったのです。

【アクション】ワイルドな魅力のアラン・ドロン映画ランキングTop3

1.『地下室のメロディー』1963年公開(アラン・ドロン主演作品)

フランス映画ではお馴染みのベテラン俳優ジャン・ギャバンと2大主演を張った犯罪アクション映画。

この年のゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞している作品です。

アラン・ドロン撮影当時の年齢は27~28歳、脂の乗っている時期ですね。

『ボルサリーノ』1970年公開(アラン・ドロン主演作品)

当時フランス俳優として、アラン・ドロンのほかに人気のあったジャン・ポール・ベルモンドと共演している映画です。

こちらはイタリアとフランスが合作したギャング映画、ですがちょっとオシャレ。

公開当時35歳のアラン・ドロンも製作に関わっています。

演技だけではなく、映画製作にも携わるなど精力的に映画の仕事をしていたんですね!

映画の内容は義理・人情の世界も垣間見える、アクションストーリーです。

julietta05

ボルサリーノ帽子が有名になったきっかけになるなど、おしゃれなファッションやインテリアに注目です。

julietta08

3.『ビッグ・ガン』1973年公開(アラン・ドロン主演作品)


アラン・ドロンがマフィアの殺し屋になるアクション映画。

公開当時の年齢は38歳ですが、やっぱりカッコよさは健在です!

眼光鋭いアラン・ドロンの銃を持つ仕草。しびれますね~

これは本物の戦争に行った経験があるからこその立ち居振る舞いなのでしょう。

julietta01

【フィルム・ノワール】北野武も影響を受けたアラン・ドロンの映画

『サムライ』1967年(アラン・ドロン主演作品)

フィルム・ノワールの巨匠メルヴィルがアラン・ドロンを起用して撮った傑作が『サムライ』。

侍を思わせる暗殺者を公開当時32歳のアラン・ドロンが演じました。

カラー映画なんですが、フィルム・ノワールの世界観を存分に受け継いだ本作は、後世に大きな影響を与えました。

北野武の『ソナチネ』もその一つです。

まとめ:あなたの好きなアラン・ドロン出演映画はどれ?

アラン・ドロン出演作品は何しろたくさんあるので、

若かりし頃のアラン・ドロンの美男子ぶりを鑑賞できる定番映画と、

ハードボイルドなアクション映画、そしてフィルム・ノワールの傑作の合計7本をご紹介しました。

フランス本国での評判は、二枚目だった過去ももちろん評価されていますが、

むしろ中期~後期のアクション映画俳優という印象が強いので、特にアイドルとしては扱われてはいません。

映画製作にも関わるほど仕事に熱心で、フランス映画の黄金時代を作った立役者の一人として、

2019年5月には名誉パルム・ドール賞も受賞しています。

アラン・ドロンの映画を観るならアマゾンプライムがおすすめ

上記でご紹介した映画以外にも、アラン・ドロンの映画を見てみたい方は

Amazon Primeで鑑賞するのがおすすめです。

なぜなら、無料体験期間が30日間あるので、

30日以内に退会すれば、実質無料で映画を見れてしまうから!

他にもプライム会員特典があるので、気になる方は見てみてください。

スポンサーリンク

-有名人

Copyright© fragoreine , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.