パリ

【現地最新情報】ノートルダム大聖堂が火災で修復!観光できる?復興はいつ?

ノートルダム大聖堂は2019年4月15日に火災が発生し、大聖堂の一部がなんと火災の影響で焼失してしまいました!

「人気の観光スポットなのに、まだ観光できないの?」

「いつになったら大聖堂に入れるの?」

と、日本からの観光客の方に聞かれることが多いので、現地パリに住む管理人がノートルダム大聖堂の最新観光情報をまとめました。

ノートルダム大聖堂の現在の観光状況

現在も復旧工事中で入場不可

ノートルダム大聖堂は2019年7月現在も立入禁止となっていて、入場が許可されていません。

ノートルダム大聖堂のあるシテ島には入れるのですが、ノートルダム大聖堂周辺になるとバリケードが張り巡らされており、近くに警察官もパトロールしているので、ノートルダム大聖堂に部外者が近づくことはできないようになっています。

もともとノートルダム大聖堂は入場料金は無料でしたし、パリのど真ん中にある歴史的建築物としてパリの主な観光スポット。観光できなくなるのは残念ですよね。

一体いつまで入れないのでしょうか?

いつから観光できるの?

火災から2日後の4月16日にフランスのマクロン大統領がテレビ演説で「5年以内の復興を目指す」と誓いました。

マクロン大統領の予定通りに復旧工事が進めば、西暦2024年にはノートルダム大聖堂は修復されているはずだということですね!

東京五輪のあと、2024年にはフランスでオリンピックが開催されるので、それに間に合わせたいという意思もあるとか。

よって、2019年~2023年までのあいだはノートルダム大聖堂を観光することは出来ないようです。

ノートルダム大聖堂の火災の状況と反応

ノートルダム大聖堂の火災原因

火災が発生したのは閉館直後のこと。

当時は、大聖堂の屋根を改修するため、改修作業に使うための足場が組まれ、エレベーターも稼働していたようです。でも改修業者は火災の1時間前には作業を終えていたとのこと・・・。

原因は2019年6月26日にフランス検察当局が「放火の可能性は低く、たばこか電気系統が原因」との見解を示しました。

電気系統というのは具体的に電気ショートを疑っているようです。

が、結論はまだ出ておらず、謎は深まるばかりですね。

ノートルダム大聖堂の火災で被害を受けた場所

この火災を受けて、鉛と木で作られていた大聖堂のシンボルである尖塔が消失しました。

上の写真の尖っている尖塔の部分ですね。

すべて石造りかと思っていましたが、この尖塔は鉛と木で出来ていた、というのも時代を感じますね。

幸いなことに、ステンドグラスや「いばらの冠」など有名な聖遺物は消防士によって救出されています。

1991年にユネスコ世界遺産に認定され、年間1300万人もの観光客が訪れるノートルダム寺院。

また観れる日が一日も早く来ることを祈りましょう!

ノートルダム大聖堂に募金される方はフランス大使館へ寄付ができます

 

【地元民が厳選】はじめてのフランス観光におすすめの定番観光スポット10選

スポンサーリンク

-パリ
-,

Copyright© fragoreine , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.