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【現地民が選ぶ】フランスのバターおすすめランキング5選<お土産の注意点も>

フランスのバター

フランスにはたくさん美味しいバターがあります!

有名どころを列挙すると、

  • エシレバター(Echiré)
  • ボルディエ(Bordier)
  • ベイユヴェール(Beillevaire)
  • イズニー(ISIGNY)
  • グランフェルマージュ(Grand Fermage)

などが日本にも「高級バター」として輸入されていますよね。

エシレバターは2,000円超え。

 

ボルディエバターは半量の125gですが1,000円超え。

 

 

イズニーバターは250gで2000円未満ですから比較的お手頃ですね。

 

グランフェルマージュのグラスフェッドバターも2,000円!

フランス産バターは高級品以外の何物でもありませんね^^;)。

そんな人気の高級バターですが、フランス現地ではエシレバター、なんと500円前後で買えてしまうのです・・・!

ですので、フランスのお土産には最適なんですよね♪

ただし、2017年11月1日から検疫対象として乳製品も加わっているので、本記事を最後までお読み頂き、大切なバターのお土産が没収とならないように注意くださいね。

 

どう違う?現地民が選ぶフランスのおすすめバター5種類ランキング

1.エシレバター(Echiré)

エシレバターは発酵バターの最高級ブランド。

高級フランス料理レストランでもフランスパンと一緒に提供されることが多い、憧れのバター。

最近は日本のデパートでエシレバターのバターケーキやアイスクリームも展開していますよね。

常に行列ができているので希少性も高いです。

話題性があるバターブランドなので、初めてのフランスのお土産には「エシレバター」を買っておけば間違いありません!

味はクセがない食べやすい上品な味です。

 

2.ボルディエバター(Bordier)

ボルディエのバターはフランス最大の乳製品生産量を誇るブルターニュ地方で作られている、一風変わったバター。

昔ながらの手練りの製法で作られているので、強い濃厚な味わいが特徴。

ブルターニュ地方は海沿いなので、「海藻入りバター」も有名。

他にも変わり種のバターが多く、

「唐辛子入り」

「柚子風味」

「バニラ味」

「レモンとオリーブオイル味」

など、他では食べることのできないバターを試したい方にはオススメ。

 

3.ベイユヴェールバター(Beillevaire)

ベイユヴェールは大西洋に近いナントの村にある家族経営工場で作られている生バター。

生バターというのは、加熱殺菌をしていない生乳を使っているバターのことです。

生バターなので、牛乳の風味がしっかりと残っていることが特徴。

コクがあって濃厚な味わいです。

ただし殺菌していないので賞味期限が1ヶ月と短いところは要注意です

海が近いので、ボルディエのように海藻を混ぜているバターも作っています。

 

4.グランフェルマージュバター(Grand Fermage)

グランフェルマージュはいろんな種類のバターを作っていますが、個人的に一番おすすめなのは「BIO(ビオ)」と書かれたグラスフェッドバター。

グランフェルマージュのグラスフェッドバターは、「バターコーヒー」に使う人が増えて爆発的に人気が出たバターです。

農薬を使わない有機農法で作られた餌を食べた牛のバターだから体にも負担がかかりませんし、何よりバターの味わいが濃くて美味しいです。

他にも、「Fleur de sel(フルール・ド・セル)塩の花」が入っている、クリスタル塩入りバター「セル・ドゥ・メール」も人気があります。

 

5.イズニーバター(ISIGNY)

イズニーのバターはノルマンディー地方のバター。

クセのない、使いやすくてなめらかなバターです。

イズニーバターは、個人的には特徴的な味ではないと思うので、可もなく不可もなくという感じかなと。

エシレバターや、ボルディエのバターなどとの比較用に購入してみてもいいかもしれませんね。

 

【おいくら?】本場フランスでのバターの値段

日本でフランス産バターを買うなら、相当大事~に食べたいお値段ですが

本場フランスでは、その約1/5の価格で購入することができます。

エシレバター、イズニーは約4€(ユーロ)=約480円。

ボルディエはちょっと高くて、250gで5€(ユーロ)=約600円。

グランフェルマージュのグラスフェッドバターはなんと3€(ユーロ)=約360円。

・・・日本で何千円も出して買うのがアホらしくなるお値段だと思いませんか?

フランス産バターが高い理由は関税だった

フランスは畑がたくさんある農業大国です。

特に酪農に関しては、チーズはもちろん、牛乳・生クリーム・バター・ヨーグルトなど、様々な乳製品が生産され、国内および海外で消費されています。

日本でも最近は片岡物産などの専門商社がフランスの食品を輸入しているので、日本でも美味しいフランス産のグルメを食べることができますよね。

でも乳製品に関しては、日本の酪農家を守るため(というか文句が出たので笑)、海外から輸入される乳製品には高い関税がかけられているのです。

【NG?】フランスの乳製品はお土産に持ち帰っていいの?

フランスから日本へ、乳製品をスーツケースに入れて持ち帰ってもいいのかどうか。

結論としては、

個人が使用する目的で乳製品合計10kg未満であれば大丈夫

です!

動物検疫所の公式サイトによると、

  • 携帯品(別送品を含む。)として輸入及び輸出されるもの
    (ただし、販売又は営業上使用するもの、10kgを超えるもの、飼料用のものは、検査証明書の取得が望ましい。)
  • 缶詰加工品、瓶詰加工品、レトルト加工品(いずれも、容器に充填後、加熱滅菌されているものに限る。)
  • 乳等省令※で定める常温保存可能品
  • 販売又は営業上使用することを目的としていないものであって、10kg以下のもの(飼料用のものを除く。)

動物検疫所の公式サイトより引用

となっています。

さすがにバターだけを10kgもお土産で買う人はあまりいないと思いますが、

気をつけなければならないのは、バターとチーズを合計で10kgですからね。

料理研究家さんや、グルメ好きの方は要注意です。

バター250gを20個購入し、チーズも何種類も買っていくと

あっという間に10kg超えてしまいますからね。

まとめ

フランス旅行に行く際には、ぜひ保冷バッグやジップロック袋を日本からたくさん持参し、

フランスの美味しいバターをたくさん買って、

自分用に食べ比べてもいいですし、

お友達へのバラマキお土産用にしてもいいですね!

その際、10kgの制限を超えないように注意しましょうね♪

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