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フランスのバターおすすめランキング5選![在住者が厳選]

フランスにはたくさん美味しいバターがあります!

有名どころを列挙すると、

  • エシレバター(Echiré)
  • ボルディエ(Bordier)
  • ベイユヴェール(Beillevaire)
  • イズニー(ISIGNY)
  • グランフェルマージュ(Grand Fermage)

などが日本にも「高級バター」として輸入されていますよね。

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エシレバターはまとめ買いで2,000円超え。

ボルディエバターは半量の125gですが1,500円超え。

グランフェルマージュのグラスフェッドバターはまとめ買いして1個1,700円弱になりますが、合計5,000円に・・・!

イズニーバターは250gで2000円未満ですから比較的お手頃なほうですが。

フランス産バターは高級品以外の何物でもありませんね^^;)。

昨今はかんたんにフランス旅行もできなくなってしまい、フランスへバターをお土産に大量買いすることも難しくなってしまいました。

が!聞き捨てならないお得情報が舞い込んできましたよ!

おトクにフランスバターを試せる!

今なら先着1,000名限定で、フランス高級バター「エシレバター」を1,000円ぽっきりで購入できるモニターを募集中です。

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エシレバターが気になっていた方はこのチャンスにぜひ試してみてくださいね。

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目次

どう違う?現地民が選ぶフランスのおすすめバター5種類ランキング

フランス在住民としてフランスのバターをあれこれ試してきました。

なかでも堂々の1位はやっぱりエシレバターなんですよね。

ランキングは以下のとおりです。

詳しく見ていきましょう!

1.エシレバター(Echiré)

エシレバターは発酵バターの最高級ブランド。

高級フランス料理レストランや三ツ星ホテルでもフランスパンと一緒に提供されることが多い、憧れのバター。

最近は日本のデパートでエシレバターのバターケーキやアイスクリームも展開していますよね。

芸能人の守屋麗奈さんもお気に入りというエシレバター。

味はクセがない食べやすい上品な味です。

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2.ボルディエバター(Bordier)

ボルディエのバターはフランス最大の乳製品生産量を誇るブルターニュ地方で作られている、一風変わったバター。

昔ながらの手練りの製法で作られているので、強い濃厚な味わいが特徴。

ブルターニュ地方は海沿いなので、「海藻入りバター」も有名。

他にも変わり種のバターが多く、

  • 「唐辛子入り」
  • 「柚子風味」
  • 「バニラ味」
  • 「レモンとオリーブオイル味」

など、他では食べることのできないバターを試したい方にはオススメ。

3.ベイユヴェールバター(Beillevaire)

ベイユヴェールは大西洋に近いナントの村にある家族経営工場で作られている生バターです。

2021年9月には表参道にコンセプトショップもオープンし、日本でもファンが増えてきそうなブランドですよね。

ベイユヴェールバターは加熱殺菌をしていない生乳を使っている生バターなので、牛乳の風味がしっかりと残っていて、コクがあって濃厚な味わいです。

大西洋の海が近いので、ボルディエのように海藻を混ぜているバターも作っていますよ。

4.グランフェルマージュバター(Grand Fermage)

グランフェルマージュはいろんな種類のバターを作っていますが、個人的に一番おすすめなのは「BIO(ビオ)」と書かれたグラスフェッドバター。

グランフェルマージュのグラスフェッドバターは、「バターコーヒー」に使う人が増えて爆発的に人気が出たバターです。

農薬を使わない有機農法で作られた餌を食べた牛のバターだから体にも負担がかかりませんし、何よりバターの味わいが濃くて美味しいです。

他にも、「Fleur de sel(フルール・ド・セル)塩の花」が入っている、クリスタル塩入りバター「セル・ドゥ・メール」も人気があります。

5.イズニーバター(ISIGNY)

イズニーのバターはノルマンディー地方のバター。

クセのない、使いやすくてなめらかなバターです。

イズニーバターは、個人的には特徴的な味ではないと思うので、可もなく不可もなくという感じかなと。

エシレバターや、ボルディエのバターなどとの比較用に購入してみてもいいかもしれませんね。

フランス現地のバターの値段と高い理由

フランス現地でのバターの値段

本場フランスは乳製品大国なので、日本の約1/5の価格でバターを購入することができます。

エシレバター、イズニーは約4€(ユーロ)=約480円。

ボルディエはちょっと高くて、250gで5€(ユーロ)=約600円。

グランフェルマージュのグラスフェッドバターはなんと3€(ユーロ)=約360円。

フランスはパリやラグジュアリーブランドのようなきらびやかな印象があるかもしれませんが、パリから離れると畑が広がる朴訥とした農業大国です。

特に酪農に関しては、チーズはもちろん、牛乳・生クリーム・バター・ヨーグルトなど、様々な乳製品が生産され、国内および海外で消費されています。

牧草地の面積が広く、質の良い牛乳がたくさん取れるので、美味しいバターが作れるんですね。

フランス産バターが高い理由は関税だった

日本でも最近は専門商社がフランスの食品をいろいろ輸入しているので、日本でも美味しいフランス産のグルメを食べることができますよね。

TTPによる関税撤廃により、2019年からは海外輸入食品はワインなど昔にくらべると安く購入できるようになりました。

でも乳製品、それもバターに関しては、依然として35%という安くはない関税がかけられているのです。

チーズが最大29.8%という関税ですから、チーズよりバターのほうが関税が高いんですね。

※参考:農林水産省

【NG?】フランスの乳製品はお土産に持ち帰っていいの?

フランスから日本へ、乳製品をスーツケースに入れて持ち帰ってもいいのかどうか。

結論としては、

個人が使用する目的で乳製品合計10kg未満であれば大丈夫

です!

動物検疫所の公式サイトによると、

  • 携帯品(別送品を含む。)として輸入及び輸出されるもの
    (ただし、販売又は営業上使用するもの、10kgを超えるもの、飼料用のものは、検査証明書の取得が望ましい。)
  • 缶詰加工品、瓶詰加工品、レトルト加工品(いずれも、容器に充填後、加熱滅菌されているものに限る。)
  • 乳等省令※で定める常温保存可能品
  • 販売又は営業上使用することを目的としていないものであって、10kg以下のもの(飼料用のものを除く。)

動物検疫所の公式サイトより引用

となっています。

さすがにバターだけを10kgもお土産で買う人はあまりいないと思いますが、

気をつけなければならないのは、バターとチーズを合計で10kgですからね。

料理研究家さんや、グルメ好きの方は要注意です。

バター250gを20個購入し、チーズも何種類も買っていくと

あっという間に10kg超えてしまいますからね。

まとめ

フランス旅行に行く際には、ぜひ保冷バッグやジップロック袋を日本からたくさん持参し、フランスの美味しいバターをたくさん買って帰りましょうね。

その際、10kgの制限を超えないように注意しましょう♪

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