この記事では2022年北京オリンピックアイスダンスフリープログラムで金メダルを獲得したフランス人選手ガブリエラ・パパダキスの経歴と衣装・マスク購入場所、ファッションついて解説します。
#北京2022 #フィギュアスケート アイスダンスフリープログラムの演技に臨むパパダキス、シゼロン組(フランス)。合計226.98点で世界最高を更新し、金メダルに輝いた。北京市の首都体育館で14日撮影(2022年 ロイター/Susana Vera) pic.twitter.com/g0Cr1aAg1C
— ロイター (@ReutersJapan) February 14, 2022
パパダキスが金メダルを取った演技、見ましたか?
私は全くフィギュアスケートに詳しくありませんが、素晴らしい演技に舌を巻きましたよ・・・!
パパダキスが金メダルを獲得した演技の動画のほか、パパダキスの衣装デザイナー、マスクの購入場所などについて紹介していますのでぜひ見ていってくださいね。
2022年北京オリンピックアイスダンスフリー演技で金メダル
2022年2月14日に行われた北京オリンピックのアイスダンス、フリープログラムでの演技動画です。
ミスのない演技だけでなく、手指まで完璧に計算された動きや、にこやかな表情、ピタッと止まるメリハリなど、すべてにおいて素晴らしいの一言しかありません。
曲はフォーレの哀歌「エレジー」
まだアイスダンスの余韻に浸っている😅パパシゼのフォーレのエレジー、アレンジが上手くて、ほぼ曲の構成そのままで展開部とコーダを端折ってる程度であまり違和感ない。
— sarabande (@snow7762) February 16, 2022
ところで、ガブリエラ・パパダキスとガブリエル・フォーレの名前繋がりにさっき気づいた😳(男性名と女性名)
アイスダンスの曲はフランスの作曲家ガブリエル・フォーレ(1845-1924)のエレジーという曲でした。
エレジーは1880年に作曲されたチェロ独奏とピアノのための楽曲です。
エレジーはフランス語で「élégie」と書き、意味は哀歌・挽歌、といった悲しい歌をあらわします。
フォーレはこのエレジー作曲から3年前に失恋したことから、フォーレみずからが体験した恋の絶望をあらわしたのではないかと解説されています。
パパダキス・シゼロン組金メダル獲得について世間の感想
2022年北京オリンピックアイスダンスで金メダルを獲得したパパダキス都市0ペアの演技を見て、世間の皆さんはどんな感想を持ったのか気になりましたのでツイッター上で見つけた口コミを一部ご紹介しますね。
結構探したんですが悪い意見は見つからず、パパシゼのミスのない芸術的な演技に、フィギュアスケートに造詣の深い方だけでなくスケートのことはよくわからない素人目で見ても素晴らしいという意見が多いです。
「天才!」や「素晴らしい」「鳥肌」と言ったような、心から漏れ出る感想が多数見受けられましたよ。
長編映画を見たあとのような気持ち
フランスのパパダキス&シゼロン アイスダンス世界最高得点更新で金メダル|https://t.co/DiU5902lJP 民放オリ… https://t.co/UjQjCd2FOz
— 化野凵⊥匚 (@COTOCO_ADASHINO) February 17, 2022
大遅刻でハイライト見たんですけど長編映画見た後のような気持になっています。
存在自体がアートなペア
パパダキス&シゼロンのフリーダンスも素晴らしかったです。
— 吉川ローガン有機[社交ダンス☺︎エヴァンジェリスト] (@PairDanceLover) February 14, 2022
シゼロンは首長で胴長。で、それがなんとも言えないアート感ある体型に見える。本人たちもよくわかっていていつもピッタリとしたボディラインが出る衣装。パパダキスの横顔もまたアートな美しさがある。存在自体がアートなペア。#パパシゼ https://t.co/xDccZB5tzZ
魂が震えた
フィギュアスケートの魅力は、スケーティング、スピード、音楽との調和、身体表現。
— こだま@フィギュアオタクのワクワク発信局|農業と食・幸せに生きるマインド&音楽 (@oIYz3lX8XqAnDSr) February 16, 2022
その全てを体現している最高峰のものがアイスダンスだと個人的に思っています。金メダル獲得のパパダキス&シゼロンを初めて生で見た時は魂が震えました。是非見て欲しい競技ですhttps://t.co/i2wN21lIU5
息を飲む演技
パパシゼって息を飲む演技っていう言葉がめちゃくちゃ似合うカップルだからもう1回生で見たいなぁ。ジュニア時代の演技考えるとパパダキスすごい上手くなってて、余計今回の五輪🥇は泣ける
— 苺牛乳🍓🐮 (@uyuberry__) February 16, 2022
上半身の動きがケタ違いに美しい
アイスダンス、パパダキス&シゼロン組のリズムダンスとフリーダンスを通して見直した。エッジのことはわからないが、上半身の動きが圧倒的に桁違いに美しい!それが滑り全体の美しさに繋がってるんだろうな〜、はぁ…芸術品だわ♬
— Katja (@suomimama) February 15, 2022
夢の時間だった
夢の時間終わってしまった〜
— 未帆 (@miporin_ms) February 14, 2022
パパダキス/シゼロン、もう言葉にならない。素晴らしかった。はぁぁぁ
アイスダンスの男性ではシゼロンがずば抜けて好きかも。個人的に女性ばっかり見てしまうんだけど、一番男性に目が行くのがこのペアでした。
衣装からして男性が脇役ではないよね
ガブリエラ・パパダキスのプロフィール
ガブリエラ・パパダキスの生い立ちやプロフィール、アイスダンスを始めたきっかけなどついて解説していきますね。
パパダキスの生年月日・経歴
氏名:ガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)
生年月日:1995年5月10日
出身:フランスのクレルモン=フェラン(Clermont-Ferrand)
家族:母親はクレルモン=フェランでアイスダンスのコーチ、父親はテキサス州のオースティンでキッチンカー業を営む
主な練習場:カナダ・モントリオール
パパダキスはフランス生まれのフランス人ですが、お父さんがギリシャ系の方なのでフランス人としては珍しい「パパダキス」という苗字です。
母親がアイスダンスのコーチなので、幼少期から英才教育を受けていたのでしょうね。
シゼロンとは2004年からのペア
Le couple star du patinage artistique, Gabriella Papadakis et Guillaume Cizeron, vient de remporter l’or olympique, seule médaille qui manquait à leur tableau. Retour en 2008, quand les deux athlètes n’avaient que 13 ans et patinaient déjà ensemble depuis plus de trois ans. pic.twitter.com/RPeDl7vhAo
— Ina.fr (@Inafr_officiel) February 14, 2022
フィギュアスケートのスターカップル、ガブリエラ・パパダキスとギヨーム・シゼロンが、唯一逃していたメダルであるオリンピックの金メダルを獲得しました。遡ること2008年、2人はまだ13歳で、すでに3年以上一緒にスケートをやっていました。
@Inafr_officielのツイートを翻訳
アイスダンスのコーチである母親カトリーヌのすすめで、パパダキスが8歳のときにシゼロンとコンビを組んだとフランス版ウィキペディアに記載がありました。
2022年オリンピック金メダル獲得時はパパダキス26歳なので、シゼロンとコンビを結成して18年目にして金メダル獲得という計算になります。
2014年からはカナダに移籍し、ケベック州モントリオールで練習を重ねています。
変顔もしてくれる明るい性格
私が一番好きなパパダキス先輩の写真。金メダル🥇おめでとう御座います!! pic.twitter.com/eqBoVNGocI
— 中原由梨 (@urumania69) February 14, 2022
パパダキスはとっても美人なのにこんなにふざけた変顔もしてくれるお茶目な女性です。
ガブリエラの横顔が彫刻のように美しいのはギリシャ型のお父様の遺伝があるのでしょうね。
パパダキスの衣装とマスクが買えるお店を徹底調査
パパダキス・シゼロンの衣装デザイナーに関する情報と、衣装とおそろいのマスクを購入できるお店を見つけました!
スケート競技者でなくてもマスクはオンライン購入できるので早速見ていきましょう。
平昌オリンピックでの衣装トラブル
2018年2月19日に行われた平昌オリンピックのショートダンスでは衣装のホックが外れ、隠すべき肌がはだけてしまうというアクシデントに見舞われたパパダキス。
衣装のアクシデントも減点対象になるのですが、それでも平静を保って演技を続けたパパダキス。
結果的に24組中2位につけたのですから、技術だけでなはくメンタルも相当なものですよね。
2018年当時の衣装デザインはフランス人デザイナーのソフィー・トーマス(Sophie Thomas)さんが作成していました。
現在ソフィーさんはASTRAEEという会社を立ち上げ、ダンス用衣装を作り続けています。
その後、パパダキス・シゼロンの衣装はカナダ人デザイナーが作っています。
2022年パパダキス・シゼロン組の衣装デザイナーはマチュー・キャロン
パパシゼが2022年北京オリンピック金メダル獲得時に着用していた衣装はカナダ人マチュー・キャロン(Mathieu Caron)さんによるデザイン。
マチュー・キャロン氏は2018年平昌オリンピックで金メダルだったカナダ人のテッサ・バーチューとスコット・モアさんに衣装を提供していました。
2022年にはパパダキス・シゼロン以外にも多くのスケーターにドレスを提供しています。
なかには日本の宇野昌磨さん、三浦陸さん、木原龍一さんにも衣装を提供しているんですよ。

公式HPにパパシゼも載ってるよ!
北京オリンピックのマスクは衣装とおそろい
パパダキスのマスク、衣装とコーディネートされてて可愛いね pic.twitter.com/wPuzK8Zl7h
— Asha (@Asha_i) February 14, 2022
金メダル獲得時の表彰台ではマスクを着用した選手の皆さんでしたがパパダキスだけは衣装とお揃いのベージュ色のマスクで登場して話題になっていました。
マスクは衣装と全く同じ布製のベージュ色マスクですし、キラキラのラメもほどこされていて、スケートリンク上以外でも完璧ですね。
マチュー・キャロンのお店ではパパダキスが金メダル獲得時につけていたマスクも市販されていますので要チェックですよ。
その名も「エレジーマスク」!


パパダキスのマスクが気になる方はぜひ見てみてくださいね。
ガブリエラ・パパダキスのファッションとピアス
パパダキスのファッションをご紹介しますね!
腕時計は高額なのですぐに真似はできませんが、耳のアクセサリーはイヤリング感覚で試せるので、気になる方は見てみてくださいね。
パパダキスの腕時計はオメガ
パパダキス
— mi_saki (@mi_saki2527) February 17, 2022
「私たちは未来ばかり見てきた。だからこれからは過去を見ることを学ぶ。」
アンバサダーを務めるオメガの時計を手に。#パパシゼhttps://t.co/Ij0lLkoAxO pic.twitter.com/rEgWPf0bsC
パパダキスのインスタでもよく出ていますが、腕時計はスイス高級腕時計オメガのアンバサダーになっています。
オメガには「北京2022エディション」が限定発売しているので、腕時計コレクターにも人気のモデルです。


パパダキスの右耳には軟骨ピアス
やっぱり軟骨ピアスなんかな🤔
— り え る (@rieru_rieru) February 17, 2022
パパダキスの👂
パパダキスの右耳の上の方のはカフ?
— り え る (@rieru_rieru) February 16, 2022
ピアス?
可愛いなー😍
「イヤーカフ」や「カフピアス」と呼ばれる、耳の上部につけるアクセサリーを着用しているパパダキス。
パパダキスの耳の上のアクセサリーは、実際に耳の軟骨に穴を開けている(ピアス)か分かりませんが、軟骨に引っ掛けるタイプの「イヤーカフ」であれば気軽に挑戦できますよ!




ガブリエラ・パパダキスまとめ
フランス人アイスダンス選手ガブリエラ・パパダキスの紹介記事でした。
2022年金メダル獲得時には26歳、まだ活躍が期待される年齢です。
これからもシゼロンとともに美しい演技を見せてくれるのが楽しみですね。