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【フランス語】独学で仏検4級に受かる勉強法・おすすめ参考書を紹介!<仏検4級対策>

「仏検4級は独学で受かる?」

大丈夫です、ゼロ初心者でも4級は独学で受かります!

 

仏検4級なら、入門レベルの方でも3ヶ月で手が届きます。

やる気と時間があるなら2ヶ月で高得点もあり得ます。

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【フランス語】独学で仏検3級に合格する勉強法・おすすめ参考書を紹介!<目指せ一発合格>

ぜひ合格を目指して頑張って勉強してみましょう!

 

仏検4級のレベル

基礎的な日常的フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。

参照:APEFサイト

 

仏検4級は日常的に使われるフランス語の基礎レベル。

かんたんな文章を書くことができるようになります!

TwitterやFacebookなどのSNSで簡単なメッセージを送ることができたり、

日記や手帳に「今日したこと」を一文で書くこともできるようになります。

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仏検4級の試験内容

仏検4級の試験内容はこちら。

筆記試験

問題数8問、配点66点

試験時間45分

聞き取り試験 

問題数4問、配点34点

試験時間15分

 

筆記試験、および聞き取り試験とも、基本的にマークシート方式です。

※聞き取り試験で数字を記入しますが、フランス語の文章を記述することはありません。

 

一次試験のみ。二次試験はありません。

 

仏検4級の合格点は?

仏検4級の合格ラインは100点満点中、60点です。

なお、過去3年間の合格率を見ると、春季・秋季ともに70%~80%の合格率でした。

7割~8割の受験者が合格できると思うと心強いですよね。

 

仏検4級の過去問

過去問題のサンプルが掲載されているのは以下ページ。

APEF過去問題サンプル

ページ一番下の「4級」という部分を参照ください。

 

 

仏検4級合格に必要な単語数・勉強時間

仏検4級合格に必要な単語数

仏検4級合格に必要な単語数は

920語です。

5級が550個だったので、一気に倍近くまで増えましたね!

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とはいえ、よく使う単語が問われるので覚えて損はありません。

 

仏検4級合格に必要な勉強時間

まったくの初心者が仏検4級を狙うなら、

100時間で到達可能です。

 

毎日1時間勉強するとして、100日(3ヶ月と10日)。

毎日2時間勉強すると。50日間(1ヶ月と20日)。

 

4級を目指すなら、週に1~2回は2時間勉強する日を取り入れていったほうが近道です。

学習をお休みする日を入れたとしても、

1~2時間の学習を継続できれば3ヶ月で合格できます。

 

\無料カウンセリング受付中/

 

独学でも受かる!仏検4級を目指す勉強の仕方とは?

独学でも3ヶ月見ておけば、まったくの入門者でも仏検4級は受かります。

4級合格のカギは以下の文法項目。

  1. 動詞の活用
  2. 冠詞の使い方
  3. 性の一致

 

この3つをしっかりマスターしておくことが大事。

これは仏検だけでなく、フランス語の基本なので初心者のうちにしっかり叩き込んでおきましょう。

 

なお、仏検4級はこの3つの流れに沿って学んでいくのが効率的で近道。

  1. 文法
  2. 発音
  3. 問題集で確認

この3つのポイントを押さえたおすすめ参考書を下記でご紹介しています。

 

独学で仏検4級合格を目指すおすすめ参考書3つ

独学で4級対策の参考書を使って勉強するなら、目と耳を使って学習してください。

ここでおすすめしている参考書は昔からの定番で王道だと思いますが、CDがついているし内容も分かりやすく大事なポイントも網羅しています。

  1. 文法
  2. 単語
  3. 問題週

の順番でご紹介します。

 

おすすめ参考書①「フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」

5級の記事でもおすすめしてますが、文法書は今のところこの本を隅から隅までやり込めば4級は間違いありません。

フランス語まったくの初心者でも大丈夫な解説なので、気負わずCDでまずは聞き流してみてください。

独学学習者には必須のCD付き。

▼詳しくはこちらで解説しています。

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【仏検5・4・3級】「フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」の勉強法

フランス語を始めたばかりの方や、まったくの初心者の方に、 「フランス語を勉強したいけど、どの参考書が ...

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理想は最初の1ヶ月でこの本を終わらせて、②に進むといいですね。

 

おすすめ参考書②「仏検3・4級必須単語集―petits pois (<CD+テキスト>)」

【中古】 仏検3・4級必須単語集 petits pois /久松健一(著者) 【中古】afb

単語集とありますが、キクタンのような単語の羅列ではなく、文章読解の形式になっています。

出版されたのは古いんですが、久松先生の著書はハズレがありません。

こちらもCD付きで、文章に出てきた単語を発音と合わせて覚えられます。

私もこの本は3級取得後にも、ディクテーションやリスニング、単語書き取りなどにも使えてかなり重宝しました。

 

1~2ヶ月目はこの本を集中的に解いて、自分の弱点をつぶしておきましょう。

 

おすすめ参考書③「実用フランス語技能検定 仏検合格のための4級傾向と対策」

【送料無料】 実用フランス語技能検定 仏検合格のための4級傾向と対策 / 梅比良真史 【本】

②の「仏検3・4級必須単語集―petits pois (<CD+テキスト>)」をやり終えたら、最後に問題週で力試しをしてみましょう!

内容が濃いので理解の復習にも役立ちます。

最後の1ヶ月で仕上げられるのが理想ですね!

 

まとめ

仏検4級が受かったら、日常的なフランス語の文章が書けたり読めたりするので、学習がいっそう楽しくなってくる時期。

発音も練習していれば、フランス人と簡単な会話は1往復、2往復くらいできるようになっているはずです。

フランス語を続けていくと、間違った発音で覚えてしまうと後で修正するのってかなり大変なので

参考書は上記でご紹介したようなCD音声付きを必ず使って勉強するようにしてくださいね!

 

 

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