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「アンスティチュ・フランセ東京」建築やカフェ・レストラン評判まとめ

この記事では『アンスティチュ・フランセ東京の建築やカフェ・レストランの評判』について解説します。

アンスティチュ・フランセ東京は1952年から飯田橋と神楽坂の間にたたずむ老舗のフランス語学校。

フランス好きの日本人と、日本好きのフランス人が自然と集まるこの場所は、真夜中ドラマ『名建築で昼食を』(テレビ東京)の第一回目に取材されて一躍注目を浴びた場所でもあります。

アンスティチュ・フランセ東京に入るだけなら見学は無料。

カフェで飲食などしなければとくにお金もかかりませんので、デートコースやお散歩などにもおすすめのスポットです。

※2021年11月現在は増築改装工事中で一部施設が休業・閉店しています。

目次

【見どころ】アンスティチュ・フランセ東京のおすすめスポット

見どころ①板倉準三設計の建築

ル・コルビュジエに師事した板倉準三設計の建築は必見です。

なかでも、校舎の端にある二重の螺旋階段は、2階へは行けずなぜか3階についてしまうという謎の階段・・・。

階段以外にも、廊下や教室も設計者の坂倉準三を感じ取ることができます。

アンスティチュ・フランセ東京の建築についてもっと知りたい方は、テレビ東京の真夜中ドラマ『名建築で昼食を』の過去放送を見るともっと面白いと思いますよ!

『名建築で昼食を』 第1話「アンスティチュ・フランセ東京」(2020年8月15日放送)

2021年現在では見逃し配信は『Paravi(パラビ)』で視聴が可能です。

また、全エピソードを収録したDVDボックスが発売されており、アマゾンレビューも★★★★星4.5と評価が高い!

外出自粛のムードのなか、お出かけ気分を味わえます。

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見どころ②併設カフェブラッセリー『ル・カフェ』

アンスティチュ・フランセ東京のカフェブラッスリー、その名も『ル・カフェ』。

軽くコーヒーや軽食をいただく、という目的にはぴったり。

特筆すべきはカフェなのにシャンパンがあること。

しかも公式HPにはなぜかアルコールが一番最初に紹介されているという(笑)

昼からワインやシャンパンを飲めるね

提供メニューと価格は以下をご参照ください。

『ル・カフェ』メニュー①コーヒー・紅茶・ソフトドリンク

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商品名 価格
エスプレッソ¥205
カプチーノ¥255
コーヒー(ホット/アイス)¥205
カフェオレ(ホット/アイス)¥255
ミルク(ホット/アイス)¥200
紅茶(ホット/アイス)¥165
ミルクティー¥185
ハーブティー(ミント、カモミール)¥260
エビアン¥230
ペリエ¥290
フルーツジュース ジョーカー (オレンジ、アプリコット、ぶどう、りんご)¥360
オランジーナ¥300
ジンジャーエール¥260
ブレッツ・コーラ¥460
ディアボロ・ミント (ミントシロップ?りレモネード)¥600
さくらソーダ¥600

メニュー例②アルコール

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商品名価格
ペルノ/リカール¥500
サッポロ 黒ラベル¥500
ハイネケンビール¥800
カールスバーグビール¥600
キール¥800
キール・ロワイヤル/アンペリアル¥1,300
りんごの微発泡酒 “シードル”(中辛口)¥800
りんごの微発泡酒 “シードル”(甘口)¥800
ワイングラス (⽩、ロゼ、⾚)¥650
ワインカラフェ (⽩、ロゼ、⾚)¥2,500
ワインボトル  (⽩、ロゼ、⾚)¥4,000
ワインアラカルト (⽩、ロゼ、⾚)¥7,000
シャンパングラス - マム¥1,200
シャンパンボトル - マム グラン コルドン¥9,000
シャンパンボトル - マム グラン コルドン ロゼ¥12,000
シャンパンボトル - マム ドゥミ セック¥13,000
シャンパンボトル - マム ブラン・ド・ブラン¥16,000
シャンパンボトル - マム ブリュット セレクション¥18,000

シャンパンの選択肢がめちゃ多い(笑)

フランス語学校内のカフェで1万円以上するシャンパンをボトルで開ける方がいるのか謎ですが、豊富な取り揃えではありますよね!

『ル・カフェ』メニュー③パン・デザート

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メニュー表価格
ミニクロワッサン、ミニパンオショコラ、ミニレーズンロール)¥105
クロワッサン、パンオショコラ、レーズンロール¥260
コーヒー+パン1個¥400
ティー+パン1個¥380
セットグルマン(コーヒー、ティーまたはハーブティー+ミニデニッシュ)¥800
本日のデザート¥500
チョコレート・スティック¥260
フォンダンオショコラ¥300
マカロン¥130
マフィン¥130
サブレ・クッキーセット¥800
サンミッシェルのガレット¥800
プティフール盛り合わせ¥1,000

東京のカフェにしてはお手頃価格じゃない?

アンスティチュ・フランセ東京は母体がフランス大使館なだけあって、本場フランス仕込みのメニューが多い印象ですよね。

その他、お料理のメニューを見たい方はアンスティチュ・フランセ東京公式HPをご覧ください。

見どころ③随時イベント:フランスグルメ物産『マルシェ』など

アンスティチュ・フランセ東京ではガストロノミー系イベントとして、時々「マルシェ」を開催しています。

マルシェ=いわゆる「市場」。ここでは「フランス物産展」のようなもの

クリスマスの時期に開催される「マルシェ・ド・ノエル」や、「美食の祭典」など、シーズンによってテーマは変わります。

フランス直輸入の美味しい食べ物を手に入れられる機会です。

その他、フランスに関係したさまざまなイベントを開催しています。

アンスティチュ・フランセ東京のイベント情報

見どころ⑤「メディアテーク」でのフランス映画上映

アンスティチュ・フランセ東京には小さな映画シアターがあり、フランス語圏の映画に限って上映しています。

大きな映画館では観ることのできないマイナーなフランス映画が目白押しなので、ここでしか見れないフランス映画を楽しむことができるんですよ。

人気作品のチケット購入は、以前は数時間前に受付して並ぶ必要がありましたが、現在はPeatixというアプリで事前にチケット購入できるようになって利便性も高まりました。

緊急事態宣言の時期以外は通常通り映画上映も行われています。

旧校舎の改装工事の状況は?

2019年から藤本壮介設計による大規模に増改築工事を進めているアンスティチュ・フランセ東京。

新築工事はいったん2021年6月に完了し、2021年7月から計画第二段階である旧校舎の改装工事が行われています。

旧校舎といえば、ル・コルビジェに師事したことでも有名な坂倉順三設計の校舎です。

そのため、2021年夏以降の通学レッスンは新校舎での受講となり、図書館は休館となっています。

本屋『リヴ・ゴーシュ』は閉店

旧日仏学院の時代からあったフランス語専門の書店『リヴ・ゴーシュ』は、なんと今回の改装中に閉店となるようです・・!

えーショック!

フランスのラジオがいつも流れていて、書店のなかは本当のフランスの本屋さんのような雰囲気だった『リヴ・ゴーシュ』。

アンスティチュ・フランセ東京に通っていなくてもフランス語系の本を購入できる数少ないスポットだっただけに、フランス語学習中の方には悲しいお知らせですね・・・。

レストラン「ラ・ブラスリー」も閉店

なんとレストラン 「ラ・ブラスリー」も閉店してしまったんです。

「ラ・ブラスリー」のステージで音楽イベントを楽しんだり、週末には結婚式などで華々しい印象だったフレンチ・ビストロでした。

工事を経て、2022年には新しくレストランがオープンするそうなので、そちらに期待ですね!

アンスティチュ・フランセ東京のアクセス




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