先着1000名「エシレバター」1,000円モニター募集中!!

使える!フランス語で16の相槌(あいづち)をカタカナ発音で言おう

  • フランス人と会話するときの合槌の打ち方がわからない
  • フランス語の「ウィ」ってどんな意味?

フランス人と会話することになったとき、困るのが相槌(あいづち)を打つとき

「そうそう!」「分かるー!」と言いたいのに

えー・・フランス語では何て言えばいいの?

と、もどかしい気持ちになりますよね。

フランス語で相槌を打ちたい時に使える表現をまとめましたので、

  • 留学中のパーティーやフェットで
  • ワーキングホリデーでの同僚との会話で
  • 旅行中に知り合ったフランス人との会話で

機会があれば是非使ってみてくださいね。

発音はわかりやすくカタカナ表記にしてあります。

目次

共感するあいづちをフランス語で言おう

1.Oui oui(ウイウイ)「そうそう」

相手の言っていることに「そうそう」「うんうん」「あるある」と頷くときには

この「Oui Oui(ウイウイ)」がいいですね!

「Oui(ウイ)」単品だけの場合は

「はい(・・それで?)」

という感じになってしまい、会話が終了してしまうことがあるんです。

「ウイウイ」のほうが「そうそう!」という勢いが伝わるんです。

それにノリが良く聞こえるので、”あなたの話を聞いてますよ”というメッセージも伝わります!

2.Tout à fait(トゥータフェ)「そのとおり」

相手の言うことに「その通り!」と完全同意するときに使います。

フランス語初心者だと、自分が言いたかったことを上手に表現できないことも多いですよね。

フランス人の相手が代わりに文章を言ってくれることがあるので、そんな時にも使えて便利です。

「Oui tout à fait(ウイ トゥータフェ)」で「そう、そのとおり」。

「Tout à fait raison(トゥータフェ レゾン)」と言う場合もあり、全く同じ意味です。

3.Exactement(イグザクトモン)「そうなの!」

  • 「そうなのよ!」
  • 「よく分かってますね」
  • 「そうなんだよ」
  • 「そのとおり!」

という意味が含まれる同意のあいづちです。

2の「Tout à fait(トゥータフェ)」とほとんど同じ意味ですが、より感情がこもっている表現です。

なお、英語のexactlyの語源にもなっています。

4.Ah bon(アボン)「へえ」

「へえ」とか「へー」という相槌、日本語だとよく使いますよね。

この「Ah bon(アボン)」も抑揚をつけずに言うと、「ふーん」とか「ああそう」などの意味になります。

でも会話で「へえ」「ふーん」「そう」ばかり言われても、あまり嬉しくないですよね笑。

なので、フランス語では「Ah bon(アボン)」を頻繁に使うのはあまりオススメしません。

一度、二度くらいなら問題ありませんが、こればかり使っているとお馬鹿さんに思われるので注意。

意見が無い人なんだなって。

逆に「アボン!?」と驚いたように言うと「そうなの?!」という意味にもなります。

使い分けが必要ですね。

5.Je vois(ジュ ヴォワ)「なるほど」

「なるほど」とか「分かるよ」と言うときは「Je vois(ジュ ヴォワ)」を使います。

「知ってるよ」「あ分かった!」「なるほどね」という感じですね。

6.C’est ça.(セッサ)「そうです」

「Oui Oui(ウイウイ)」と同じ意味ですが、もう少しフォーマルにも使えます

レストランやホテルでは「Oui (ウイ)」や「C’est ça.(セッサ)」と言う方が自然ですね。

C’est ça, c’est ça.(セッサ セッサ)と繰り返して使うと「そうそう」という意味にも。

7.Je suis d’accord(ジュ スィ ダコー)「同じ意見です」

  • 「私もそう思う」
  • 「激しく同意」

よく使う同意の相槌です。

「D’accord(ダコー)」だけだと「OK(オーケー)」とか「そうですか」というニュアンスになります。

「誰々と同じ意見です」と言いたいときは、avec(アベック)を付け加えて「Je suis d’accord avec ○○」としてください。

8.Je pense aussi(ジュ パンス オスィ)「私もそう思います」

「私もそう思う!」という表現ですね。

「私もそう思っていたんだ」と過去形になるときは「Je pensais aussi(ジュ パンセ オスィ)」となります。

9.Bah oui(バー ウイ)「もちろん」

  • 「もちろん」
  • 「当然でしょ」
  • 「そうだね」

教科書には出て来ませんが、ネイティブが毎日必ず使う表現「Bah oui(バー ウイ)」です。

イントネーションによっては様々な意味に変わるのでちょっと注意が必要です。

ゆっくりと「Bah・・・・oui(バー・・・・ ウイ)」と言うと「えーと、うん」という意味になります。

「Bah oui(バー ウイ)」を使いこなせるようになると、フランス語レベルも上がっているはずです♪

10.D’accord (ダコール)「分かりました」

  • 「承知しました」
  • 「分かりました」
  • 「了解」

ビジネスでも使用することの多い「D’accord (ダコール)」は、相手からの要望や意見を承諾する意味で使います。

発音は「ダコード」ではなく、「ダコー」や「ダッコー」という感じで、「ダ」に力を入れて発音します。

「ル」は鼻母音なので、はっきり発音しないほうがフランス人相手には通じやすいですよ。

フランス語でびっくり・驚きのあいづち

会話で「うんうん」と同意するばかりではないですよね。

以下では、同意ではない相槌をまとめました。

驚いたときや、話が盛り上がっているときに頻出する相槌表現です。

11.C’est vrai(セ ヴレ)?「本当に?」

  • 「ほんと?」
  • 「マジ?」

という時に使えるのは「C’est vrai(セ ヴレ)?」です。

12.C’est pas vrai(セ パ ヴレ)「うそでしょ」

  • 「うっそー」
  • 「いや違うでしょ」
  • 「まさかー」

びっくり!驚き!意外!という表現の相づちに使えます。

13.Ça alors(サ アロー)「まさか」

  • 「え?」
  • 「まさか」
  • 「ほんとかな」

というニュアンスも含む「Ça alors(サ アロー)」です。

14.C’est pas possible (セパ ポッシブル)「ありえない」

「あり得ない」という表現はフランス語でも同じ意味の「C’est pas possible(セパ ポッシブル)」です。

文脈によって「いやだ」「私にはムリ」という意味にもなります。

15.C’est n’importe quoi(セ ナンポルト クワ)「何それ!?」

教科書では習わないフランス語ですが、かなり耳にするのが

「C’est n’importe quoi(セ ナンポルト クワ)」です。

うまい翻訳をしている本やネット記事を見たことが無いんですが、ニュアンスとしては「ナニソレ」って感じです。

他には

  • 「バカバカしい」
  • 「めちゃくちゃだね」
  • 「くだらない!」
  • 「変なの」

という意味にもなります。

16. C’est surprenant. (セ スュープルノン)「おどろいた!」

「それは驚きですね」

「びっくりだね」

という意味の「C’est surprenant. (セ スュープルノン)」もよく使います。

「意外だね」というニュアンスも含まれます。

まとめ

フランス語で使える相槌(あいづち)でしたが、知っている表現はありましたか?

相槌が自然に打てるようになると、フランス人と会話も続くようになるので楽しいですよ。

ここに挙げた相槌はよく使うものですし、発言するのはほんの一言なので、覚えるのも簡単!

是非使ってみてくださいね。

↓フランス語でまず覚えたいのは感謝の気持ちをあらわす表現!

しかし、本物の発音を学びたい方はフランス語学校やオンラインスクールで発音を習うのがやっぱりオススメです。




よかったらシェアしてね!
目次
閉じる