【独学】フランス語入門者におすすめの勉強プラン|何から始める?

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フランス語をゼロから独学で勉強したい!でも一体何から始めればいいの?

今日からできる勉強方法を6つ紹介するよ!

この記事では『フランス語入門者に向けた独学方法』について解説します。

この記事はこんな人におすすめ
  • フランス語ってどんな感じか興味がある方
  • フランス語入門者・初心者の方
  • 独学でフランス語を勉強したい方

フランス語って入門者や初心者の頃は一体何から勉強したらいいかわかりませんよね。

結論、フランス語初心者・入門者におすすめの独学方法は「NHK」または「本1冊」からスタートできます。

フランス語を独学で学んでみたいという方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

ただ、短期集中でフランス語力を上げたい方なら独学は不向きです。

海外赴任や海外出張など、フランスで生活可能レベルのフランス語を習得されたい方は、多少お金を出してでも数ヶ月はフランス語スクールの検討をおすすめします。

たいていの学校は無料体験レッスンを行っているので、ある程度自分で独学してみた後に試してみるのもおすすめですよ。

時間のムダにならないよう、自分の状況に合ったベストな学習方法を選んでね!

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フランス語入門者におすすめの独学勉強法【手順は6つ】

フランス語入門者・初心者におすすめの勉強ブランはこの手順です。

詳しく解説しますね。

手順①フランス語を知る|NHKテレビとラジオを活用しよう

  • フランス語ってどんな発音?
  • むずかしい?
  • 英語と似てるの?

まず、フランス語がどんな雰囲気の言葉なのか知りたいですよね。

そこで便利なのがNHK講座なんです。

テレビだと視覚的にフランス現地の映像を見ながら学べるので、フランスに興味がある方なら毎週勉強するのが楽しみになるはず。

NHKテレビだけでは物足りないと思い始めたら、NHKラジオも活用してみてくださいね。

テレビなら毎週、ラジオなら平日は毎日の放送があるため、独学勉強のリズム作りにも役立ちます。

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手順②文法の参考書をガイド役にする

フランス語がどんな言語かなんとなく掴めたら、次はガイド役となる文法参考書を1冊購入しましょう。

初心者ならまずは1冊あれば十分ですよ。

いきなり何冊も買わないようにね

このとき選ぶポイントは本の薄さ!

入門レベルの頃はフランス語を楽しく継続することが大切ですからね。

要点がまとまっていて、フランス語の全体像がつかめる文法書があれば問題ありません。

私のおすすめは、『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!(CD付・改訂版)』です。

著者である清岡先生は面白おかしくフランス語を紹介してくれているので、楽しく読んでいるうちに気づいたらフランス語を学ぶことができるんですよね。

この本のレビューにも書きましたが、基本的な単語、動詞の活用表や、発音もCD音源とカタカナ表記がされているので、独学での入門にはぴったりです。

清岡先生の『フラ語入門』は一冊だけで入門から仏検3級までの文法はカバーできるので、その後ステップアップしたい方にもおすすめです。

手順③無料のフランス語オンラインサイトで独学する

もっとフランス語を勉強したいという方には、無料で学べるオンラインのフランス語学習サイトを覗いてみるのもおすすめです。

東京外国語大学言語モジュールフランス語講座

http://coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

とくに左サイドメニューの「会話モジュール」と書かれた項目は、無料でフランス語会話の音声と文字がついているので、入門者が独学するのにぴったりの素材です。

手順④レベルチェックをする

フランス語学習に慣れてきたら、フランス語スクールが実施している無料のレベルチェックを受けてみましょう。

無料ですし、ほとんどのスクールではオンライン上でできるので自分のフランス語レベルを客観的に測るのに最適です。

たいていはネイティブのフランス人講師が30分前後の無料レッスンをしてくれてレベルを測るので、いま現在とくにスクールに通っていない方も刺激になりますよ。

レベルチェックしてもらったあとは仏検やDELF受験の検討もいいですし、該当レベルやひとつ上のレベルのテキストを買ってみてもいいですね。

手順⑤フランス語検定を受けてみる

レベルチェックをして、現在のフランス語レベルを把握したあとは、フランス語検定を実際に受験してみましょう。

実用フランス語技能検定」、通称「仏検」なら5級から1級まで受験が可能です。

入門から半年後であれば、仏検3級は射程範囲ですよ。

【関連記事】仏検やDELF・DALFを受けるならどの級がいいか分かる一覧表

手順⑥目標を用意する

フランス語の学習に慣れてきたら、3ヶ月や半年後の目標を立ててみましょう。

楽しい、ワクワクする目標がいいですよね。

  • フランスへ旅行に行く
  • フランス料理を食べに行く
  • フランス人の友だちを作る
  • フランスのワインを買う

etc…

期限を決めて目標を立てると勉強にも張り合いが出るので、学んだことが吸収しやすくなりますよ。

フランス語入門者の独学勉強法まとめ

フランス語の勉強はお金をかけなくてもできるんだ!、ということが伝わりましたでしょうか?

「勉強するなら辞書は必須!」という意見も目にしますが、最初からいちいち単語を辞書で引いていたら時間がかかりすぎて非効率なんですよね。

入門の頃なら辞書は無くてもOK、1冊の文法書でカバーできるものです。

まずはフランス語の勉強を習慣化すること。

通勤中の10分だけとか、お風呂に入りながら10分とかでもOKです。

やっていくうちに「フランス語が楽しいからもっと上達したい!」と思うなら、そのときに辞書や単語帳を買えばいいのです。

フランス語は、英語に比べると参考書の数が少なめですが、中級者向けの良質な教科書や、辞書、スクールの学習環境は揃っています。

まずは目の前のテキストに集中して、安心して勉強に取り組んでくださいね。

でももし短期間でフランス語を伸ばしたい方や、きれいな発音で話せているのか確認したい方は、フランス語スクールの無料体験レッスンでいちど腕試ししてみるのもおすすめですよ。

オンラインでの体験レッスンなら地方も含めて全国対応で開催されているので、下記の記事で紹介しているスクールから自分にぴったりな学校を選んでみてくださいね。




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